電話でのご相談予約はこちら

0120-666-694

平日9:30~21:00/土日祝9:30~18:00

メールでのご相談予約はこちら お問い合わせフォーム 24時間・365日受付

メニュー メニュー

自ら不倫をした有責配偶者が離婚に成功した事例

  • cases115
  • 2017年04月10日更新
男性
  • 50代
  • 男性
  • 会社員
  • 離婚
  • 交渉
  • 有責配偶者
  • ■婚姻期間 20年以上
  • ■離婚原因 浮気・不倫
  • ■子供 3人

ご相談に至った経緯

依頼者は、妻以外の女性と交際するようになり、その事実を妻から責められたため、家を出て、不倫相手と同居するようになりました。以後約11年にわたり、別居が継続しています。依頼者は、約6年前に妻から婚姻費用の調停を申し立てられ、当時はあまり状況を理解しないまま、月20万円という過大な婚姻費用の約束をしてしまいました。依頼者は、毎月払える限り妻に婚姻費用を支払っていたものの、20万円には届かない月も多く、婚姻費用の未払い分が相当滞納されていました。

ご相談内容

妻と離婚して、不倫相手と正式に再婚したい。

ベリーベストの対応とその結果

依頼者は有責配偶者であったため、仮に離婚裁判を起こしても、離婚が認容される可能性は低いと考えられました。そこで、妻の同意を得て離婚するしか方法はないと考えられたため、協議離婚の交渉をするという方針に決めました。妻に、協議離婚に向けた交渉を申し入れたところ、妻も弁護士をたてました。すると、妻からは、婚姻費用の未納分や不倫慰謝料等を含めて、1500万円の支払を離婚の条件として提示してきました。さらに、妻は、婚姻費用の調停調書を債務名義にして、依頼者の会社からの給与を差し押さえる手続も実施してきました。それによって、依頼者は会社にも迷惑をかけることとなり、離婚を急いで成立させる必要性がいっそう高まりました。ただし、依頼者としても1,500万円という大金は持っておらず、すんなり交渉成立というわけにはいきませんでした。

そこで、当職から、最初に頭金としてある程度まとまったお金を支払って、あとは長期分割払いにしてもらうという方法を依頼者に提案し、依頼者としても300万円程度なら今すぐ用意できるという話でした。
そこで、当職から分割払い案を提示して交渉した結果、頭金300万円と残余の1200万円を10年分割払いとするという条件で妻の合意を得ることに成功しました。その結果、妻の合意により離婚が成立し、給与の差押えもすぐに取り下げてもらうことができました。

全国の各オフィスから寄せられた解決事例をご紹介しております。(※ベリーベスト法律事務所全体の解決事例となっています)

お気軽にお問い合わせください ご相談の予約はこちら

0120-666-694

営業時間 平日9:30~21:00
/土日祝9:30~18:00

< 24時間受付 >メールでのお問い合わせ

川崎オフィスの主なご相談エリア

川崎市川崎区、川崎市幸区、川崎市中原区、川崎市高津区、川崎市多摩区、川崎市宮前区、川崎市麻生区、東京都大田区、横浜市鶴見区、横浜市神奈川区、横浜市西区、横浜市中区、横浜市南区、横浜市保土ケ谷区、横浜市磯子区、横浜市金沢区、横浜市港北区、横浜市戸塚区、横浜市港南区、横浜市旭区、横浜市緑区、横浜市瀬谷区、横浜市栄区、横浜市泉区、横浜市青葉区、横浜市都筑区、木更津市、横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、三浦郡葉山町、相模原市緑区、相模原市中央区、相模原市南区、厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛甲郡愛川町、愛甲郡清川村、平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、高座郡寒川町、中郡大磯町、中郡二宮町、小田原市、南足柄市、足柄上郡中井町、足柄上郡大井町、足柄上郡松田町、足柄上郡山北町、足柄上郡開成町、足柄下郡箱根町、足柄下郡真鶴町、足柄下郡湯河原町にお住まいの方

ページ
トップへ