電話でのご相談予約はこちら

0120-666-694

平日9:30~21:00/土日祝9:30~18:00

メールでのご相談予約はこちら お問い合わせフォーム 24時間・365日受付

メニュー メニュー

面会交流をさせない元妻に対し、月1回宿泊付の面会交流を認めさせた事例

  • cases120
  • 2017年07月10日更新
女性
  • 30代
  • 女性
  • 離婚
  • 調停
  • 面会交流
  • ■離婚原因 面会交流

ご相談に至った経緯

依頼者は約3年前に元妻と調停離婚をし、子供の親権は元妻が取得して養育してきました。依頼者は、離婚時の調停条項として、毎週末に宿泊付の面会交流をする旨の約束を得ていたが、元妻がその約束を履行しなくなり、子供と面会交流できないようになってしまいました。

ご相談内容

子供と面会交流できるようにしてほしい。

ベリーベストの対応とその結果

元妻と任意の話し合いで解決できる可能性は低かったので、裁判所による審判で解決することも視野に入れて、調停を申し立てることにしました。元妻は、現在再婚して新しい夫がおり、子供の家庭環境が事後的に変化したこと等を理由に、月1回の日帰りでの面会交流に変更する旨を希望しました。依頼者としては、最低ラインとして月1回の宿泊付での面会交流を希望しましたので、調停ではお互いの主張が平行線をたどり、合意形成は難しいかに見えました。当方としては、元妻の監護状況に問題があることを主張立証し、子供の福祉のためにも依頼者が月1回の宿泊付での面会交流をする必要があることを強く主張しました。調停での話し合いが暗礁に乗り上げるかに見えたとき、裁判所と相手方代理人と協議した上で、裁判所に調停解決案を提示していただくことになりました。\nそして、裁判所は、月1回の宿泊付での面会交流を認める旨の調停解決案を提示してくれました。これにより、相手方としても月1回の宿泊付という条件をのまざるを得なくなり、最終的にはその内容での調停が成立しました。

全国の各オフィスから寄せられた解決事例をご紹介しております。(※ベリーベスト法律事務所全体の解決事例となっています)

お気軽にお問い合わせください ご相談の予約はこちら

0120-666-694

営業時間 平日9:30~21:00
/土日祝9:30~18:00

< 24時間受付 >メールでのお問い合わせ

川崎オフィスの主なご相談エリア

川崎市川崎区、川崎市幸区、川崎市中原区、川崎市高津区、川崎市多摩区、川崎市宮前区、川崎市麻生区、東京都大田区、横浜市鶴見区、横浜市神奈川区、横浜市西区、横浜市中区、横浜市南区、横浜市保土ケ谷区、横浜市磯子区、横浜市金沢区、横浜市港北区、横浜市戸塚区、横浜市港南区、横浜市旭区、横浜市緑区、横浜市瀬谷区、横浜市栄区、横浜市泉区、横浜市青葉区、横浜市都筑区、木更津市、横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、三浦郡葉山町、相模原市緑区、相模原市中央区、相模原市南区、厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛甲郡愛川町、愛甲郡清川村、平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、高座郡寒川町、中郡大磯町、中郡二宮町、小田原市、南足柄市、足柄上郡中井町、足柄上郡大井町、足柄上郡松田町、足柄上郡山北町、足柄上郡開成町、足柄下郡箱根町、足柄下郡真鶴町、足柄下郡湯河原町にお住まいの方

ページ
トップへ