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弁護士相談はベリーベスト法律事務所 川崎オフィスへ。
弁護士インタビュー

インタビュー

京急線「川崎駅」より徒歩5分、JR「川崎駅」東口より徒歩7分の位置にある、ベリーベスト法律事務所 川崎オフィス。どのような弁護士相談が多く、実際にどのようなポリシーを持って対応しているのでしょうか。川崎オフィス所長、金井 啓弁護士にインタビューしました。

Q1.金井先生が弁護士を志したきっかけは?

私が弁護士になろうと決意したのは、社会人になってからのことです。大学を卒業した私は、派遣社員として働きながら日々を過ごしていました。折しもリーマンショックの影響で世界的な経済危機が起き、日本でも「派遣村」という言葉が一世を風靡(ふうび)した時代です。

「派遣村」のニュースでは、製造業に従事していた方々を中心として報道されていましたが、あらゆる業種に従事する多くの派遣社員が、派遣切りや不当な労働環境に苦しんでいました。もちろん、私も例外ではありません。「明日はわが身」とばかりに、休憩時間ごとに派遣で働く者同士、どうしたらいいのか、どうすべきかについて、よく話をしていました。

しかし、法的な知識や資格を持たない者が具体的な行動を起こすことは非常に難しいものです。事実、同じ環境で生きる者同士が愚痴を言い合い、慰めあっていたにすぎませんでした。誰かから、「知り合いに弁護士がいればなあ」という言葉が出ることはありましたが、誰も実行に移すことはできません。なぜなら、当時はまだ、「弁護士は、知り合いでなければ相談することも難しい」という認識が強くあったためです。相談だけでも非常に敷居が高い存在だと感じていました。誰もが、誰にも相談できない袋小路にいたのです。

そのような日々を過ごしているとき、書店で法科大学院の募集ポスターを見かけました。ふと、「法学部を卒業している自分が弁護士になれば、ここにいるみんなの相談を受けられるのでは?」と気が付いたのです。弁護士になろうと志した瞬間でもありました。派遣社員として働いていた時代があったからこそ、今があるともいえるかもしれません。

Q2.実際に弁護士になって、改めて感じていること、心がけていることを教えてください

Q2.実際に弁護士になって、改めて感じていること、心がけていることを教えてください

このような経緯があるので、私は心から、誰にでも気軽に相談しに来てほしいと考えています。「弁護士の知り合いがいないから相談できない」、「どのように説明して相談すればよいのかわからない」という方は少なくないことをよく知っています。だからこそ、私は、一般個人向けに広く相談窓口を開いているベリーベスト法律事務所への入所を希望しました。

いまだに弁護士に相談することに対する敷居は高いのでしょう。多くの相談者さまは非常に緊張した面持ちでいらっしゃいます。だからこそ、私は、なによりも相談者さまを笑顔で迎え、話しづらくならないような雰囲気づくりができるよう心がけています。そのうえで、法律用語をはじめ専門的な言葉や難しい言葉は使わないように、時には絵などを用いながら説明するようにしています。

状況や取るべき行動について、しっかり理解してかなければ、解決を目指すこともできません。かといって、専門用語を並べたてられ、頭ごなしに畳み掛けられてしまえば、不安や不満は高まるばかりではないかと思うのです。場合によっては、さらにどうしたらいいのかわからなくなってしまうでしょう。だからこそ私は、本当に理解して納得いただけるまで説明するように心がけています。もしかしたら、弁護士になる前に経験した接客業務の経験がここで生かされているのかもしれません。

Q3.川崎オフィスではどのような弁護士相談が多いのでしょうか?

川崎オフィスは、平成28年5月に開所したオフィスです。私自身はここに赴任する前は、六本木の東京オフィスと横浜オフィスで勤務していました。川崎オフィスならではの出来事といえば、ご相談のために来所される方のほとんどが、川崎市在住だということでしょう。電車や自転車でご来所され、「川崎市内にオフィスがあってよかった」と、よくおっしゃっていただけます。

ご相談でもっとも多い分野は、離婚、男女問題です。中でも、養育費の約束をしたのに払ってもらえないというご相談が多いように感じています。次に多いご相談は、労働問題です。残業代の未払い問題や不当解雇などについて悩まれている方は少なくありません。相手方となる企業は中小企業が多く、経営者側が労働基準法についてあまり知らないまま雇用した結果、トラブルになるケースが多い傾向があるようです。本来、和解を目指したほうが早期解決はできるのですが、そのようなケースの場合、最終的には裁判になることが多くなりがちです。調停や審判、裁判になるときは、横浜地方裁判所や横浜家庭裁判所の川崎支部へ足を運びます。オフィスから川崎支部が非常に近いため、迅速に対応できる点は大きなメリットでしょう。労働事件では、会社がある地域での裁判となるため、本庁となるみなとみらいへ行くこともありますが、そのときは電車で移動しています。

続いて、窃盗や暴行事件などの刑事事件、交通事故、相続の分野でご相談をいただいています。いずれの分野においても地元川崎で暮らす方々に密着した問題が多く対応をさせていただいている状態です。土曜日に営業する日もありますが、相談はすぐに埋まってしまいます。やはり、専門家に相談したいと考えている方が多いのではないかと感じているところです。

Q4.これまで対応された中で印象深い事件はありますか?

Q4.これまで対応された中で印象深い事件はありますか?

もう定番の答えになるかもしれませんが、もちろん毎回全力で挑みますから、ひとつひとつの事件が印象深く心に残っています。

たとえば、刑事事件では現場に足を運び何度も写真を撮って検証し、反証できるような証拠を探したり、示談のために何度も何度も連絡を取って交渉したりすることも、当然行います。もちろん被害者の中に怒りや悲しみは残っていることは重々承知していますが、重すぎる処罰を科されてしまうと、加害者であっても社会復帰が難しくなってしまうものです。誰であろうと、社会復帰ができなければ、生きていくことさえままならなくなります。だからこそ、刑事事件の弁護を行うときは毎回気を引き締めて取り組むことになります。

被害者がいる事件であれば、私は何度も連絡を取り、示談交渉に応じてほしいと頼み込みます。当然、被害者は加害者に対する心証はよくないので、当初は非常に硬い反応をされるケースがほとんどです。しかし、何度も丁寧にやり取りをした結果、まずは示談を成立させることができ、たとえ起訴はされても重すぎる罪を問われることは回避できたときは、非常にほっとします。事件終了後、なぜか被害者側の方にも「何か困ったことがあったら先生に依頼します」とまで言っていただけるまで信頼をいただくことができた事件もありました。

刑事事件に限らず、弁護士が対応するほとんどの案件は人と人のやり取りです。したがって、ほとんどのケースで「100%依頼者さまの意向通り」になるわけではありません。それでも、依頼者さまから「先生にお話を聞いてもらえて、先に進めることができてよかった」と言っていただけると、本当にうれしいし、弁護士になってよかったと思います。だからこそ、毎回「もっとこうしたほうがよかったのかもしれない」と反省し、振り返り、次につなげるように努力しています。

Q5.ベリーベスト法律事務所に相談するメリットを教えてください。

ベリーベスト法律事務所に相談するメリットは、やはり、事務所規模の大きさでしょう。令和元年7月時点で、弁護士が180名以上在籍し、国内32拠点、海外2拠点ある、個人依頼に特化した弁護士事務所は国内にはありません。

規模が大きいということは、それだけの数の案件が実際にあり、常に対応しているということです。実際に、法律相談件数だけでも60万件を超えました。法律によって解決できる事案は、それこそ星の数ほどあるでしょう。たとえ同じような事案であっても、個々の生活環境や文化、目的、状況によって解決方法や目指す場所が異なるでしょう。その場合においても、ベリーベスト法律事務所であれば、あらゆる分野で得たノウハウとナレッジが所属弁護士全体で共有されているため、よりスムーズな解決を目指すことが可能です。

そして、法律問題の解決を目指す際には、該当地域だけで完結できないケースは少なくありません。たとえば刑事事件では、逮捕地と所在地が異なるケースが多々あります。離婚の問題であれば、相手方が実家に帰っているなどのケースでは交渉する際、遠方とのやり取りが必須となることがあるでしょう。オフィスがある地域以外の場所での対応となるとき、多くの法律事務所では交通費や出張費などがかかります。しかし、ベリーベスト法律事務所であれば該当地域最寄りのオフィスと連携して進めることが可能です。つまり、ご依頼者さまが交通費などの負担を負うことがなく、かつ何度も事情説明を行う必要もなく、速やかに対応できる点も、大きなメリットとなるのではないでしょうか。

Q6.弁護士相談を検討している方へメッセージをお願いします。

Q6.弁護士相談を検討している方へメッセージをお願いします。

まず大前提として、個人の方が「弁護士に相談すべきか?」と悩んだときは、実際にもっと早く相談したほうがよかったケースが多いのではないかと感じています。問い合わせをする前から「これぐらいで」と思うことはありません。ベリーベスト法律事務所は多くの分野で初回相談料が無料ですし、まずはお気軽にご相談いただければと感じています。

最近は、インターネット上を少し探せば簡単に事件やトラブルの解決方法のコラムを読むことができます。しかし、掲載されている内容のほとんどはあくまでも一般的な内容です。たとえあなたが「これだ!」と感じたとしても、真の問題は自覚していない場所にあるかもしれません。そもそも、前提となる出来事や生活環境や状況はひとりひとり違うため、解決方法も当然異なるでしょう。実際に、弁護士に相談した結果、コラムに記載された一般的な内容ではない方法で解決したほうが、よりベストな状態へ導くことができるケースは多々あります。

ひとりで悩んで解決しようとした結果、どうしようもなくなってしまったということお話を伺うことがよくあります。離婚問題や刑事事件、労働問題はもちろん、相続や債務関連もそのひとつです。どうか、そうなる前に弁護士に相談してください。私自身、たとえ他者からは当然だと言われるような内容であっても、誰もが「すぐに相談できる場でありたい」と考えています。

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