電話でのご相談予約はこちら

0120-666-694

平日9:30~21:00/土日祝9:30~18:00

メールでのご相談予約はこちら お問い合わせフォーム 24時間・365日受付

メニュー メニュー

内規違反を理由に退職勧奨を受けましたが、会社に留まることができました

  • cases539
  • 2018年01月15日更新
男性
  • 40代
  • 男性
  • 営業職(正社員)
  • 不当解雇
  • 復職
  • ■解決結果 自宅待機期間中の賃金支払に応じてもらえ、賃金水準は変わらず会社に復帰できた

ご相談に至った経緯

渡部(仮名)さんは、証券会社で営業の仕事をしていました。主な業務は、顧客から株の売買の依頼を受けて取引を成立させるというものでした。

ところが、ある日突然、業務上の内規違反を理由に、業務に不可欠な備品を取り上げられ、自宅待機を命じられてしまいました。

その後、渡部さんは会社に呼び出され、会社から、重大な内規違反をしたのだから辞めてくれと告げられました。内規違反の具体的な内容は、株の売買取引の際に必要となる社内連絡を怠ったというものです。

しかし、渡部さんは以前、連絡対象の部署から、社内連絡を簡略化してよいという承認を得ていました。実際、渡部さんは、簡略化の承認を得てから自宅待機を命じられるまで、会社から注意を受けることもなく、何の問題もなく業務を遂行していました。渡部さんは事情を説明しましたが、会社は取り合ってくれませんでした。

渡部さんは、自宅待機を命じられた上、退職合意書にサインするよう求める面談を複数回設定されたことにより、このままでは退職させられてしまうかもしれないと考え、弁護士に相談することにしました。

ベリーベストの対応とその結果

弁護士は、退職勧奨を受けても、渡部さんが明確に拒否すれば会社はそれ以上退職勧奨をすることはできないこと、今回の渡部さんの内規違反の程度からすれば、仮に会社が解雇を通知してきても、解雇は無効と判断される可能性が高いこと、自宅待機期間中の賃金請求権は失わない可能性があることなどを説明しました。

渡部さんは、このままでは退職合意書にサインさせられてしまいそうなので、今後の交渉を弁護士に依頼することにしました。

弁護士は、会社に対し、退職勧奨を止めること、職場復帰の環境を整えること、自宅待機期間中の賃金も支払うことなどを要求する旨の通知書を送り、交渉を進めました。

会社は内規違反に至る事実関係を争い、交渉は難航しましたが、自宅待機期間中の賃金支払には応じました。その後も弁護士が粘り強く交渉を重ねた結果、会社は退職勧奨を止めることとなり、渡部さんは業務内容に変更はあったものの、賃金水準は変わらないという条件で会社に復帰することができました。

渡部さんは、弁護士に依頼したことで、退職という最悪の事態を免れることができたのでした。

全国の各オフィスから寄せられた解決事例をご紹介しております。(※ベリーベスト法律事務所全体の解決事例となっています)

お気軽にお問い合わせください ご相談の予約はこちら

0120-666-694

営業時間 平日9:30~21:00
/土日祝9:30~18:00

< 24時間受付 >メールでのお問い合わせ

川崎オフィスの主なご相談エリア

川崎市川崎区、川崎市幸区、川崎市中原区、川崎市高津区、川崎市多摩区、川崎市宮前区、川崎市麻生区、東京都大田区、横浜市鶴見区、横浜市神奈川区、横浜市西区、横浜市中区、横浜市南区、横浜市保土ケ谷区、横浜市磯子区、横浜市金沢区、横浜市港北区、横浜市戸塚区、横浜市港南区、横浜市旭区、横浜市緑区、横浜市瀬谷区、横浜市栄区、横浜市泉区、横浜市青葉区、横浜市都筑区、木更津市、横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、三浦郡葉山町、相模原市緑区、相模原市中央区、相模原市南区、厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛甲郡愛川町、愛甲郡清川村、平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、高座郡寒川町、中郡大磯町、中郡二宮町、小田原市、南足柄市、足柄上郡中井町、足柄上郡大井町、足柄上郡松田町、足柄上郡山北町、足柄上郡開成町、足柄下郡箱根町、足柄下郡真鶴町、足柄下郡湯河原町にお住まいの方

ページ
トップへ